子どもが朝起きれない問題

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Image by S. Hermann & F. Richter from Pixabay 

うちの長女(小5)は朝が弱いのです。

他にも兄弟がいるから比べちゃって余計に弱く感じるのです。

なぜこの子だけ朝こんなにぐだぐだしているのだ。。。

朝からイライラ、イライラ、イライラ。。。

毎朝こんなだから、穏やかに過ごすことが目標であり夢になりつつある今日このごろです。

イライラして色々なことが手につかないので、まずは気持ちを落ち着かせるために

動画を見たりなんかして、時間が過ぎていくのです。

朝起きるために色々な方法を試してはいるものの、

継続性がないためかうまくいかない。

将来はどうなるのか

出勤してお金を得ることができるのか

未来に不安が飛躍するくらいこじれております。

小学生になる前から朝すっきりと起きれない娘。

起立性なんとかという症状を疑ってみたり、

市の子育て相談に電話してみたり色々してみたけれど

なかなか朝起きることができません。

この問題は解決していないのだけれど、

忘備録的に色々と調べたことを記録しておきたいです。

  • 運動不足
  • 寝る前に光をはなつ画面を見る
  • 寝る時間が遅い(眠れないらしい)
  • お風呂に入るよりもやりたいことがある
  • 食事の量や内容
  • 運動は不足しているけれど、精神的に疲れまくっていて疲労がとれない
  • 最近本や動画で学んでいるのだけれど、隠れアスペルガーみたいな傾向がある

こうすると朝起きれるよと推奨されているもので、できているのもあります。

  • 朝光を浴びる(学校へ行くときに光を浴びている)
  • 筋トレの動画をやってみたら、しっかり出来ていて体力はある様子
  • 朝散歩というか、通学で歩いている

最近は、高タンパク、低糖質の食事がアスペルガー傾向の方には良いと

発達障害の支援をされている方の本などで読んだので

実践を始めました。

どうなることやら。

ただ、こうやって何かがおこるということにも

メリットは必ずあって

自分の苦手を知れるということですよね。

苦手というのは、人との比較だったり

社会の中で大多数の人ができていることができなかったりする

ということから分かることだったりするのだ。

午前10時が適正な起きる時間だとしたら起きれるから。

午前6時とかに起きようとすると難しいのです。

とにかく、

子どもの頃に苦手がわかると

自分の取扱説明書にそのことをどんどん書き込んこんでいけるのです。

『年収90万円で東京ハッピーライフ』(2016年、大原扁理さん)

にもあるように、「嫌いなことで死なないこと」って大切なワードだなと。

なので、苦手・嫌いに子どもの頃に出会うのは良いのかもしれません。

出会ったら即対策を考えるか、逃げ道を考えること。

立ち直れないほどの失敗をする前に、

自分の傾向と対策、取扱説明書を作るのが良いです。

私も子どもの頃から、

高校生になれば、

大学生になれば、

結婚すれば、

子どもが生まれれば。。。

と未来の自分に期待し続けていたところはあります。

もっと不安から離れて暮らしていけるのではないかって。

それでも、新しい情報や経験は増えても

自分というものはそんなに変わっていないなと思います。

結局は自分の中に最初からある部分が、

大きくなったり

小さくなったり

そんなことを繰り返しているような気がします。

とにかく落ち込んだり

トラウマになったり

人との間で楽しいこともあったけれど

経験しない方がいいなと思うことも

色々とあったので

子どもたちにはどうか穏やかに暮らして欲しいと思います。

安心して過ごせる時間が多くある人生でありますように。

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